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ファンベルトについて

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車検時にファンベルトに亀裂が入っているとディーラーから提案されたことはありませんか?

亀裂?

聞くだけで怖いですよね。

そこでファンベルトの役割を勉強しましょう!

ベルト類には、ファンベルトやオルタネータベルト、エアコンベルト、パワステベルトがあります。今の車は、それらのベルトを1本で駆動させているのが多いですが、ひと昔前までは3本のベルトを使って駆動させていました。1本ですべての役割をしようと思うとベルトが長くなり、危険にはなるのですが、ベルトのテンションを調整しているベルトテンションとゆう部品の精度が上がり外れないようにベルトを調整してくれています。

ベルトテンションは今のはオートで緩めたり張ったりしてくれます

昔の車種は整備士が調整した位置で固定しているために、ベルト自体が伸びてくるとベルトがダルダルになり、音が鳴ったり最悪外れたりもします。

このベルトが外れたり切れたりすると大変なことになります。

車種によって違いますが、オルタネータ、ウォーターポンプ、コンプレッサー、パワーステアリングポンプなどを回しているベルトになります。

オルタネータが動かなければ、バッテリーを充電することができなくバッテリー上がりを起こし、ウォーターポンプが動かなければ、オーバーヒートになり、コンプレッサーが動かなければエアコンが入らなくなり、パワーステアリングポンプが動かなければ、急にハンドルが重くなる現象になります。

すべての不具合が急になるので、とても大事な部品になります。

なので、ディーラーから提案された際には必ず交換をしてください

切れるのはあまり経験はないですが、外れることは多々あります。

たまにあったのが、猫がエンジンルームに侵入しファンベルトを外される‥嫌がらせ。

日産がCMで猫バンバンしてましたよね!

あれをするだけでもし猫が入っていても逃げるはずなので、特に冬は猫バンバンおすすめします。

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