未分類

燃料ホース交換

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
車検の作業で入庫していただきました。
車検受け入れ作業をしていきます。

受け入れ作業とは

受け入れ作業とは、車検に通らない箇所がないかの確認、車検には通るけどメンテナンスが必要な所はあるのかを点検していきます。

ディーラー、量販店など、どこでもしている作業になります。
受け入れ作業をしないとお客様に最適な御提案ができませんし、値段がわからないため、絶対に必要な作業になります。

では点検していきましょう!

まずはリフトアップを行い、下回りにオイル漏れがないか、ブーツ類が破れていないかの点検します。
今回の異常なさそうですね‥。
次にブレーキ類の点検します。
ブレーキパッドの残量など見ていきます。
最後にエンジンルームの点検!
なんかガソリン臭いですね‥
どこか漏れているのか重点的に点検します。
漏れている点がわからないので、エンジンをかけて燃圧がかかってる状態で見ていきます。
しばらくかけていると燃圧ホースがわずかに湿ってます。
燃圧ホースから微妙に漏れてるっぽいですね!
発見できてよかった!!
今は微妙でも、燃圧がかかってる所なので、いつダダ漏れになるかわかりません。
燃料は漏れてしまうと最悪火災になるので、大変危険です。
こちらの情報をお客様に伝えて作業します。
この車種はホース交換がかなりやりにくいです。
なぜジョイントを作らない
なぜこんな所でジョイントを作る外国人
やっぱり僕には理解できない!
と思いながらやっていきます。
エンジンの振動などで徐々には傷んでいきます。
少し部品が変わっております。
対策品?
ただ部品を変えただけ?
僕にはわかりませんが、このタイプのみになるのでこちらを取り付けます。
元通りのとり周りで燃料ホースつけていきます。

最後にジョイントをしっかり取り付けて、出来上がり。

燃圧をかけてあげないといけないため、キーONを何度かします!
エンジン始動し、漏れがないのか最終点検!
問題なしですね。
そして最後に車検を通して完成しました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加