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エアコンを入れると燃費が悪くなる?

エアコンを入れるとどうして燃費が悪くなるかの勉強しましょう!

 

一般的によく言われるのがエアコン入れると燃費が悪くなる‥

たしかに悪くはなります。

 

エアコンを入れると、エンジンルームからカチカチって音が鳴ってるのご存知ですか?

メーターのエンジン回転数が少しだけ上がったり、下がったりもします。

 

これはコンプレッサーとゆう部品がオン、オフにした時に音が鳴り、エンジン回転数が変化します。

コンプレッサーがオンになるとエアコンのサイクルが動き出し、冷風がでます。

オフになるとエアコンサイクルが停止します。

 

これはエアコンのコンピュータが室内の温度と外の温度を見て検出し勝手にオンオフをしてます。

 

たとえば、設定温度を25度にするとすぐに25度になるのでなればオフにします。

25度以上になるとまたオンにし25度に近づけます。

なので、18度に設定してると冷やす時間がかかるためオンになっている時間が長いです。

 

そして、昔の車は燃費をそこまで気にしていなかったため、オンになっている時間が長いです。

 

今の時代はエコの時代、燃費はかなり意識してます。

少しでもオンの時間を少なくしたいので、オンオフの繰り返しが小刻みになっています。

 

そこで疑問‥

オンにするとなぜ燃費が悪くなる?

下の写真のようにコンプレッサーはベルトで常に回ってます。

ですがオフの時はコンプレッサー内部が繋がっておらず空転している状態になります。

オンになるとマグネットで内部がつながります。

繋がると重くなるので、エンジン回転を上げないとエンストしてしまいます。

エンストを防ぐためにエンジン回転を少し上げます。

エンジン回転数が上がるってことは、ガソリンを消費してしまう=燃費が悪くなる!

とゆうことになります。

 

これでエアコン使うと燃費が悪くなる理由がわかっていただけたかと思います!