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ライセンスランプについて

今日は、ライセンスランプが点灯しないで入庫してきました。

ライセンスランプとは、後ろのナンバープレートを照らすランプのことです。

球が切れているのかなって思いながら作業進めていきましょう!

外から簡単に外れそうですけど、だいたいの車は室内から作業を始めていきます。

なぜかとゆうと、ライセンスランプを固定している部品が室内側で固定させているからです。

車のパーツってパッと外れそうでも固定方法次第では大変なのです。

 

今回も室内側から外していきます。

‥‥

‥‥‥

写真が撮り忘れました。

 

外れました。

とりあえず球が切れているか確認します。

 

ん?

焼けてる。

なぜ?

 

焼けて熱もった感じですね‥。

 

ライセンスランプを固定しているパーツを確認します。

あ!

割れてる。

 

ランプがつかない原因がわかりました。

 

水が入らないようにパッキンはついているものの、パッキンがヘタってきて微妙に水が入ってしまった。

その水が球に電気をつける電気とショートしてしまった。

その結果熱を持って焼けてしまいブラケットのプラスチック部を割ってしまった。

 

ブラケットも部品変えました。

これで安心です。

 

水は電気を通すので、ご自身で電装パーツつけられてる人は気をつけてください。

車は、雨に濡れます。

水は思いがけない所から入ってきます。

電気も目には見えないので、絶縁処置•防水処置は必ずしてください。