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走行中メーター内の警告灯点灯

メーター

走行中メーター内に警告灯点灯ししばらくするとエンストしてしまって再始動できない故障がありました。

工場に車を搬入し確認するとセルが全く回らない。
これはバッテリー上がりかオルタネーター発電不良の疑いが・・・。
メーターに警告灯がついたとのことなので、発電不良ですね。

バッテリーを仮に交換しエンジン始動!
始動し発電量測定・・・。
10V前後しか発電していない・・・。
オルタネーター本体発電不良ですね。

こうなれば新品のバッテリーをつけてもすぐにバッテリー上がりをおこしてしまいます。

オルタネーターの交換作業しましょ!

オルタネーターはどの車種も基本はファンベルトで駆動されてます。
まずタイヤを外してファンベルトを外します。
オルタネーターのブラシが焼けてるんですかね・・・焦げ臭いです。
オルタネーターを外して、新品のオイルネーターをつけます。
ファンベルトも亀裂があったので一緒に交換しました。

オルタネーター・セルモーター交換時には注意が必要です。
バッテリーのプラス端子が直接きているため赤いカバーがついています。

バッテリーを外さずにオルタネーターの交換作業をしてしまうとプラス端子とボディアースなどが工具等でふれてしまうとショートします。
火花をちらして工具が溶けていきます。
とても危険ですのでオルタネーター・セルモーター交換作業時は必ずバッテリー端子を外して作業をしてください。
バッテリー交換がほとんだとは思いますが、交換時には発電量も確認してもらってくださいね。