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ステアリングについて

ステアリング(ハンドル)について勉強していきましょう!
皆さんご存知だと思いますがハンドルは走行中に車の向きを変えるための重要な役割をしています。
運転している時に疑問に思われたことありませんか…?
ハンドルをクルクル回しているのにタイヤはなぜ横の動きに変わるのかと…!
ステアリングにタイプは2つあります。ひとつ目はラック&ピニオン式と呼ばれるタイプです。
ステアリングシャフト(ハンドルから出ているシャフト)の先端にピニオンギヤを取り付け、それをシャフトに刻まれた歯車と噛み合わせることでピニオンギヤの動きを横方向に変換します。(ピニオンギヤで回転方向の動きから横の動きに変えています)構造も簡単なため乗用車、軽自動車のほとんどの車両にこのラック&ピニオン式が使われています。軽量で操作性も良くフェラーリなどのスーパーカーにも採用されています。
ふたつ目は、ボールナット式と呼ばれるタイプです。こちらのタイプはラック&ピニオン式と比べると部品点数が多いため構造が複雑です。
ギヤ比を大きくできるというメリットがあり、大きな力を必要とするトラックなどに適しています。
今までは油圧を使ってユーザーの補助をしハンドルを軽くしていましたが、今現在の車種はほとんどがモーター式に変わってきています。
そして最先端ではステアリングシャフトがついていない車種も出てきています。